住宅展示場のモデルハウスも公開期間が終了すると販売されることもある

住宅展示場のモデルハウスも公開期間が終了すると販売されることもある

マイホームの見本となる住宅展示場のモデルハウス。
実はこのモデルハウスは、展示期間が終了したあとに販売されることがあります。
一般的な新築物件よりも手頃な価格で売り出されることも多く、密かに注目されているのです。
さらに展示中の家具や設備をそのままで渡してくれることや、豪華な外見が手に入る点も魅力と言えます。
ですが、こうした物件を購入する際には、気を付けなければならないポイントもあるのです。
住宅展示場のモデルハウスを購入する場合、土地は自らが用意しなければなりません。
モデルハウスの大きさをそのまま搬入できるスペースが必要となりますから、相応の広さも必要となります。
加えて、展示されていた物件ですから細かい外壁のキズや汚れ、設備の劣化はどの程度段階で修理されるのか確認が必要です。
修復費用を誰が支払うのかもポイントとなります。
いくつかのデメリットを踏まえた上で購入するのであれば、問題ない物件と言えるでしょう。

モデルハウスを見学するときは生活動線を確認しておくことも大事

住宅展示場でモデルハウスを見学するときには生活動線も確認することが大事で、これは建物内を人が移動するラインで暮らしやすくするには、家事と生活の動線が欠かせません。
例えば台所から洗面所まで家事の動線が繋がってないと、間にリビングなどを通ることになり面倒で、遠回りのルートだとその分時間の無駄になり効率性も下がります。
行き止まりの台所は料理をしていて小さい子どもがお菓子などを取りに来ると、狭くて危険な時もあります。
モデルハウスは動線を考えて作られていることが多く、家事の効率を上げて安全性を高めるには回遊性が重要です。
キッチン・洗面所・お風呂・トイレなど水回りの距離は近くすることで、家事の時短が出来ます。
意識したいのはシンプルと生活のパターン、水場を使う時間帯と人数を把握し、一般的には洗濯機置き場・洗面台が並びその奥へバスルームがありますが、来客が多い家なら手を洗うときに生活感がある洗濯機置き場が丸見えになります。
毎朝、家族揃って同じ時間帯で洗面をするなら、洗濯機の横にあると不便です。
この時は洗面所だけ別に独立させるのも方法で、玄関からスムーズに行ける線上に配置すると、朝の混雑なども解決出来ます。

モデルハウスに関する情報サイト
デルハウスの基礎知識をご紹介

モデルハウスというと、実際にどのような感じで建てられているのかをチェックできたり、担当者と話しをする事で費用についても相談出来たりしますので依頼先を決めるために見学に行く方も多いでしょう。しかし目的はそれだけではありません。実は見学企画が終了したのちに、購入することも出来る場合もありますし単に何処にするか決めるだけではありません。場合によっては価格相場よりもかなり値段が落ちる可能性もありますので、要チェックです。

Search